対水上レーダー OPS-28


〈輸送艦「しもきた」の対水上レーダーOPS-28D   020911.玉野〉

諸元・性能
製作 日本無線
備考 護衛艦「しらね」型に搭載するために開発されたレーダーで、水上目標だけでなくシースキマー性に優れた対艦ミサイルを水平線付近で検出する能力を備えている。アンテナはパラボリックシリンダ型導波管スロットアレイである。-1型、B型、C型、D型があり、-1型を除く機器はIFFアンテナがアンテナ本体に組み込まれている。
「しらね」型以降の多くの護衛艦に搭載されている。



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「いなづま」搭載の
OPS-28
(030727.和歌山)
「あさかぜ」搭載の
OPS-28
(030727.和歌山)
「こんごう」搭載の
OPS-28
(050723.呉)
「こんごう」搭載の
OPS-28 背面
(050723.呉)
「さわぎり」搭載の
OPS-28
(080727.坂出)
「あけぼの」搭載の
OPS-28
(080727.坂出)
「あけぼの」搭載の
OPS-28 背面
(080727.坂出)