風信儀


〈護衛艦「せとゆき」の風向風速発信器  040606.大阪湾〉

諸元・性能
製作 光進電気工業
備考 護衛艦などに装備され、海上における風を観測する。風向風速発信器は、マストの左舷と右舷に装備され、ここで観測された風信号は処理装置へ送られ、左舷または右舷の風路障害を受けていない方の風信号を選択し、受信器によって遠隔指示を行なう。また、自艦の速度や針路を受信して演算後、真の値も遠隔指示することもできる。風信儀1型〜4型の4種がある。
似たようなもの、というかほぼ同じものが新幹線の線路脇に設置してあったりする。



サムネイルをクリックすると大きい写真が見れます。(新規ウインドウで開きます)

右側面
〈040808.高松〉
左側面
〈090719.高知〉