YS-11T-A 機上作業練習機


〈第205教育航空隊(下総航空基地)#6902  030927.徳島〉

諸元・性能
乗員 5+19人
全長 26.3m
全幅 32.0m
全高 8.98m
自重 17.0t
離陸重量 24.5t
エンジン ダートMk542-10K 出力:3,025EHP/基
最大速度 249kt
巡航速度 244kt
航続距離 1,230nm
製作 日本航空機製造
備考 米国から供与されていたR4D-6Qレシプロ双発機の老朽化に伴い採用された機上作業練習機で、国産中型ターボプロップ輸送機YS-11を改装したもの。1970年から運用されており、以前はPS-1P-2J、現在ではP-3Cの航法員、戦術士、レーダー員等対潜機要員の教育訓練を行なっている。実戦機の要員教育のため、機内には正面機並の電子機器が搭載されている。現在、第205教育航空隊で6機が運用されている。


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右後ろ
〈030927.徳島〉
正面
〈050402.小月〉
右前
〈050402.小月〉
左前
〈050402.小月〉
左後ろ
〈051022.小月〉
下部アンテナフェアリング
〈050402.小月〉