対迫レーダー装置 JMPQ-P13


〈第2混成団特科大隊/本部管理中隊(松山駐屯地) 020929.善通寺〉

諸元・性能
周波数範囲 Xバンド
指示器 Bスコープ
標定方式 2重ビーム方式 多目標同時標定
電源 AC115V 10KVA タービン発動発電機
操用性 自動標定 遠隔操作
製作 東芝
備考 敵が発射した迫撃砲弾や野砲弾の飛翔中の空間位置から逆算し、発射位置、つまり敵の砲迫陣地を発見するための装置である。72式対迫レーダー装置JAN/MPQ-N1の後継機として1986年度より装備化されている。遠距離、至短時間における高精度の敵砲迫の位置評定ができ、多目標の同時評定も可能で、ECCM性、全天候性、機動性を有する。



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右後ろ
〈020929.善通寺〉
遠隔操作装置
〈020929.善通寺〉
牽引状態
〈050522.松山〉
牽引状態
(050717.富士)