60式 空挺傘


〈第1空挺団(習志野駐屯地) 031207.新田原〉

諸元・性能

主傘

予備傘
傘体型式 平面複合楕円体 平面体
傘体直径 約11m 約7.3m
重量 約15kg 約6kg
開傘時間 4秒以内 2.8秒以内
降下速度 6.2m/秒以下 7.5m/秒以下
製作 藤倉航装
備考 空挺部隊に装備し、隊員の航空機からの降下に用いるパラシュート。主傘はうしろに背負い、予備傘は胸の前の位置に取り付け、主傘に異常のあった時に予備傘を開いて降下する。現在は後継の696M1に更新が完了し、60式は退役している。


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