YS-11P 輸送機


〈第3輸送航空隊/第403飛行隊(美保基地)#52-1152  080525.美保〉

諸元・性能
乗員 5人
全長 26.30m
全幅 32.00m
全高 8.98m
胴体幅 2.88m(最大)
主翼面積 94.8平方m
自重 14,592kg
離陸重量 23,500kg
エンジン 2基 名称:ダートMk542-10 出力:3,060EHP/基 形式:ターボプロップ・エンジン
ペイロード 5,400kg(最大)
巡航速度 263kt(約490km/h)
航続距離 1,260nm(約2,300km)
製作 機体:日本航空機  エンジン:英国ロールスロイス社
備考 日本航空技術陣によって開発された、戦後初の国産輸送機として名高いYS-11を、航空自衛隊では13機取得して運用。13機中6機は電子戦機に改造され、YS-11EA、YS-11EBとなっている。他にもYS-11NT航法訓練機、YS-11FC飛行点検機などがある。写真のYS-11Pは輸送機として美保基地の第403飛行隊に所属している。民間からは姿を消したYS-11だが、自衛隊ではまだしばらくその姿を見る事ができそうだ。


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右側面
〈020609.美保〉
右側面
〈060528.美保〉
左前
〈060528.美保〉
左側面
〈060528.美保〉
右前
〈060528.美保〉
下面
〈090524.美保〉
50周年特別塗装機
〈041205.新田原〉
美保基地50周年
記念塗装機
〈080525.美保〉