飛行教導隊(AGR) [新田原基地]


〈F-15DJの垂直尾翼に描かれた部隊マーク 041205.新田原〉


飛行教導隊は昭和56年に新編され、要撃戦闘機パイロットの技量向上を図るため、全国の航空基地を巡回して空中戦の仮想敵となって実戦に即した戦技、戦法の訓練指導を行なう部隊である。パイロットは飛行時間2000時間以上のベテランばかりで、技量・経験ともに航空自衛隊戦闘機部隊の選りすぐりのメンバーから成る。部隊マークは白のコブラをデザインしたものを採用している。