第8航空団/第6飛行隊(6SQ) [築城基地]


〈F-1の垂直尾翼に描かれた部隊マーク 041003.浜松〉


第6飛行隊は最初F-86Fを装備し千歳基地で新編された。その後新田原基地へ移動し、さらに1965年に現在の築城基地へ移動した。同飛行隊はF-1を運用した最後の飛行隊だったが、2004年からF-2への機種転換が開始された。部隊マークは剣と弓を組み合わせたもので、当初飛行隊のワッペンなどのマークとして使用されていたものだが、1981年にF-1部隊に改編されたのを機に飛行隊マークとして採用されている。
2009年にお目見えした飛行隊創設50周年の記念塗装機には、F-86F時代の旧マークがペイントされた。(下記サムネイル参照)


サムネイルをクリックすると大きい写真が見れます。(新規ウインドウで開きます)
F-2用
(080505.岩国)
F-2記念塗装機に描かれた旧マーク
(091129.築城)